RWC2019

一番多い反則はコレ!ラグビー観戦がもっと楽しくなる動画⑥「スローフォワード&ノックオン」

2019.8.7 17:21

いよいよ開幕が迫るラグビーワールドカップ(W杯)。日に日に注目度が高まっていますが、ラグビーのルールを知らないため、少しハードルが高いなと感じている方も多いと思います。そこで今回、トップリーグのNECグリーンロケッツ協力のもと、全8回にわたりラグビーのルールや楽しみ方をわかりやすく動画で解説していきます。

第6回では「スローフォワード」と「ノックオン」について紹介。第1回「パス&キャッチ」編で「ボールホルダーより前にパスを出してはいけない」というラグビーの鉄則を紹介しましたが、「スローフォワード」がまさにその反則。前にパスを出してしまう反則で、相手ボールのスクラムで再スタートになります。

そして、ボールが手や腕に当たりながら“前方”に落としてしまうプレーも反則で、これを「ノックオン」と言い、相手ボールのスクラムから再スタートになります。なお、頭や足にあたった場合やボールを後ろに落とすのはセーフで、そのままプレーは続行されます。

今回お伝えした「スローフォワード」と「ノックオン」は、ラグビーの中で最も多く起こる反則です。この時レフェリーは、「スローフォワード」であればボールを前方にパスするようなジェスチャーを行い、「ノックオン」であれば腕を頭の上で前後に振るジェスチャーで選手や観客に知らせます。よく登場するシーンなので、知っておくと慣れないラグビー観戦が楽しくなること間違いありません。

【撮影協力】NECグリーンロケッツ